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盧山館長特別稽古と棒術団体演武練習会
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投稿者:
ひげぼうず
()  投稿日: 2017/09/23(Sat) 21:19:58  
No. 7394

pw126245014176.16.panda-world.ne.jp
盧山館長特別稽古の実施について

これまで定期的に開催してまいりました首席師範稽古にて念願の盧山館長をお招きして特別稽古を実施致します。
各支部におかれましても希望する参加者へのご配慮をお願いします。

1期日 平成29年10月22日(日)
12:00〜14:00 館長特別稽古 
14:00〜15:00 棒術団体演武練習(希望者のみ)

2場所 久喜市総合体育館武道場(全面使用)
          
3参加資格 
極真館の会員(少年・一般部 年齢・級は問いません)
※ 棒術練習は、団体演武に参加を希望する者と同じ練習に参加したい者

4指導内容     
(1)盧山館長の特別稽古 
12:00〜14:00
・腰を使った突き、受け、蹴り
・移動稽古と腰の動き
・組手のための身体の使い方
・その他 稽古終了後に全体で記念写真を撮ります。

(2)棒術練習(岡崎首席師範指導)
14:00〜15:00
・大城の棍による団体演武の練習
・選抜による大城の棍対練の演武練習
 
5参加料 2000円、当日会場にて受付けます。

6申込み 事前の申込みと締切りはありませんが希望する参加者へ伝達、ご配慮をお願いします。

7その他 
(1)館長の組手の指導でサポーター類を使用する場合があるので、各自準備しておいてください。
(2)棒術練習を希望する者は、各自六尺棒を持参してください。
 
体操教室
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投稿者:
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 投稿日: 2017/09/16(Sat) 21:46:35  
No. 7393

pw126233209145.20.panda-world.ne.jp
9月17日(日) 午後1時30分〜午後2時30分
どなたでも参加頂けます。運動しやすい服装とヨガマット又はバスタオルなどをお持ちください。
是非ご参加してください。

https://www.facebook.com/events/1548264171861970/?ti=icl
 
プレミアバンク様の記事
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投稿者:
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 投稿日: 2017/09/12(Tue) 15:30:04  
No. 7392

122-103-154-93.chiba.fdn.vectant.ne.jp
表題「アイメイト使用者インタビューを行いました。

8月23日(水)株式会社プレミアバンクが支援させていただいているアイメイト協会よりご紹介いただき、パラリンピック陸上メダリストであり、極真空手黒帯という功績をお持ちの高田晃一様のもとへお伺いいたしました。

高田様が師範を務める「極真空手九十九里道場」は日本初の教会で行われる道場です。
海岸からほど近い場所に位置する「九十九里みぎわ教会」をお借りし、毎週水曜日に稽古が行われています。道場に通う生徒の皆さんは、牧師さんから、小さいお子様まで。老若男女問わず参加されており、皆さん仲が良く互いに声をかけあい稽古を楽しんでおられました。

副題「治療の副作用で・・・」

高田様は高校2年生のとき、寸止め空手の試合中に顔面に突きを受け、その治療中、薬物投与の副作用により失明されてしまったと言います。若干17歳。日に日に奪われていく視力にショックを隠し切れなかったと言います。
高田様は「もちろん突然のことで気持ちも落ち込みましたが、落ち込んでいても仕方ないと思い、走ることは得意だったので健常者と対等に競い合うことの出来る陸上競技を始めました。」と話され、陸上選手として30年、今もなお続いています。

副題「感謝の心と挑戦する心」

本格的に陸上に取り組み始め、1992年バルセロナパラリンピック出場、走り幅跳びで銅メダル(B2クラスで日本新記録:2016年末現在)を獲得。その後、2000年のシドニーパラリンピックでは
400mリレーで銀メダル(T11-13クラスで日本新記録:2016年末現在)を獲得。さらに、全国障害者スポーツ大会の走り幅跳びで出場16連覇中と数々の輝かしい功績を残し、現在も第一線で活躍されています。

また、陸上だけにとどまらず、盲目になってから極真空手の黒帯を取得、棒術やピアノにも取り組むなど常に挑戦をし続けておられます。

健常時から取り組まれていた空手を得意とされており「パラリンピック種目にテコンドーはあるけど四肢障害ではないため出場できないので、ブラインドテコンドー(空手)が種目に入ってほしい。」と語られています。今もなお挑戦し続ける姿勢と表情はとても生き生きとされていました。

その前向きな姿勢に思わず「辞めたい。と思ったことはないのですか?」と聞くと、「辞めたいの連続ですよ。やめたいと思ったことがないという人が信じられないです。」「ですが、自分のためではなく、支えてくれる仲間や応援してくれる人がいる。その人たちのために。神様の栄光を現すために。という感謝の心で今は取り組んでいます。」と話され、その考えに私は素直に感動を覚えました。

副題「アイメイト(盲導犬)との出会い」

極真空手の千葉県支部長にも選ばれていた高田様。
支部長会議や陸上の国際大会などで困るのが「トイレ」だそうです。白杖を使っていたとき、慣れない会場では1人での歩行は困難でした。いつも支えてくれる仲間や道場の生徒たち。彼らも試合にでるのに手を煩わせるのは申し訳ない。1人でトイレにいきたいと思った。
それがアイメイトを持ったきっかけでした。

トップアスリートにとってアイメイト訓練合宿のため4週間というスケジュールを空けるのは困難。そのため、アイメイトを連れているアスリートは少ないと言います。しかし、高田様はスケジュールを調整し合宿へ参加。最終訓練もしっかりと終えパートナーを迎えました。
アイメイトに出会い、約2年。その生活の幅は大きく広がったと言います。

副題「広がる生活の幅と人との繋がり」

アイメイトと生活をされ、当初の目的であるトイレはもちろん、様々なことが1人で可能になりこれまで5年近く乗っていなかった電車にも乗るようになったという高田様。そこで気づいたことは白杖の時とは違い、アイメイトを連れていると目に留まりやすいのか。声をかけてくれる人が多く、人の優しさに触れる機会が増えたと言います。例えば、電車内で座席を譲っていただくことが多くなりました。その時は、次の駅で降りるという場合であっても「ありがとうございます。」と必ず座らせていただきます。「相手の優しさを無駄にしてはいけない。感謝の心を忘れてはいけない。」という高田様の考えがあるからです。

副題「日本初!演武に参加したアイメイト」

2017年春の極真空手全日本大会の演武に、高田様のアイメイトが、日本で初参加しました。
これまで7回に渡り「REAL座頭市」として高田様が演武されてきましたが、極真館の館長の願いでアイメイトも共に参加することとなりました。高田様は、失敗は許されない舞台でちゃんと出来るだろうか。と心配したと言います。そんな心配をよそに本番、堂々とした道着姿で出演してくれました。演武は大成功。その姿に来場された多くの方が感動されスタンディングオベーションで会場が沸いたそうです。この時の写真が2018年アイメイトカレンダーの候補写真に選ばれました。勇姿が掲載されることを楽しみにしています。発売は10月を予定しているとのことです。

副題「ルールの統一化」

高田様は各小中学校の講演、JRで講演会を開き、視覚障害者生活の現状と願いを伝えています。その内の願いの1つが「ルールの統一化」です。
例えば、駅のホームにある点字ブロック。実は、その設置場所にルールがなく、ホーム端から点字ブロックまでの間の幅は駅によって違っていると言います。
ある駅では点字ブロックから3歩分の余裕があるが、違う駅では2歩分しかない。そのために距離感が分からず危険であると話します。

また、ホームドアがない駅は言わば「柵がないベランダと同じ。」 健常者にとっても危険であり、早急な対応が求められています。設置に費用がかかる、場所が狭い。など問題点が多数ニュースで報道されるのを見ますが、何億もかかる大掛かりなものでなくても、ベランダの柵のような、簡易的なもので構わない。駅を作るうえで「ホームドアは必須項目である」と定めてほしい。と高田様は話します。私も自分の安全のためにも、改善されることを願っています。

副題「音」の重要性」

点字ブロックの他にも、近年「音」を使った音声案内も増えています。こちらも視覚障害者のために作られたものではありますが、そのルールは統一されていません。

例えば、信号機の案内音。関東では「青(渡れ)」のときに鳴る音が、関西では全く同じ音で「赤(止まれ)」の時に鳴るといった事実があります。
また、同じ「青(渡れ)」でも「音」が違っていたり「音楽」が流れる場合もあると言います。

アイメイト(盲導犬)は信号の色の判別が出来ないため、車や渡る人の「音」で状況を判断し視覚障害者が指示を出します。
そのため音声案内のルールが統一されていなければ、混乱を招くことになるのです。

高田様は「視覚障害者は、電車に乗るにも障害者手帳を見せて、切符を買う。など健常者に比べて結構手間がかかっている。もっと簡易的な方法を考えればあるのではないか?何事もシンプル・イズ・ベスト。誰にでも分かる簡単なものにしてほしい。統一性を重要視してほしい。」と話しておられました。

副題「取材を終えて・・・」

私達は想像でしか視覚障害者の世界を見ることができません。
どのような世界を見ているのか。現状を知り問題点を把握するには、当事者から直接、聞くことが重要であると考えます。そのため、私達はアイメイト協会の塩屋代表理事にご協力いただきアイメイト使用者のもとを訪れ、お話を伺っています。

高田様のお話の中で「一人でトイレにいきたい」と言うお話がありました。アイメイト協会の塩屋代表理事は「歩行の自由を得れば盲人の問題は50%解決する」と言っています。
私は視覚障害者の方にとって慣れない場所での歩行がどれほど大変なものか。当事者の心の内を直接聞くことで改めてアイメイト(盲導犬)の必要性を感じ、普及と認知を広めたいと思いました。

また、アイメイト(盲導犬)のもたらすメリットについて、視覚障害者の自立支援の他、人との繋がりを深めるきっかけにもなるのだと知りました。

常に危険と隣り合わせである視覚障害者にとって、アイメイトを連れて歩くことにより、周りが気づきやすく、助けを得やすいこと。そして、アイメイトを通して多くの方が声をかけ、話を聞いてくれること。こうした人との繋がりは、差別なく互いに支え合う共生社会を作る上でとても重要なことではないかと私は思います。アイメイトを通して、視覚障害者の方の人脈の輪が広がり、もっと当事者の声に耳を傾けてほしい。と願います。

ルールの統一化の問題について、現状を知っていれば、改善できたことが多数あるのではないか。
視覚障害者の視点が見えていないがために、せっかくの取り組みも問題点として取り上げられてしまっているのではないか。と思います。
私は、まず当事者の声を聞くこと。そして、情報を得た私達が多くの人に伝え、知ってもらうこと。それが改善の第一歩に繋がるのではないかと思います。

株式会社プレミアバンクは、今後も盲導犬の普及と正しい認知そして、視覚障害者の方々を取り巻く環境の改善のお手伝いのため、アイメイト協会を支援して参ります。

https://www.facebook.com/bushidou.athlete/posts/933328046814526
 
極真館型競技錬成大会
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投稿者:
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 投稿日: 2017/09/12(Tue) 15:20:46  
No. 7391

122-103-154-93.chiba.fdn.vectant.ne.jp
岩槻にて極真館型競技錬成大会が開催されました。
この度、臨海道場から6人目の関東チャンピオンが誕生致しました☆
優勝 木谷悦子
第三位 木谷汐里
おめでとうございます!
大会に出場された皆様お疲れ様でした。

ご指導して頂きました館長、岡崎師範、先生方有難うございました。

https://www.facebook.com/bushidou.athlete/posts/932484090232255

 
Re:型錬成大会盧山館長特別講習会のお知らせ
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投稿者:
武士道アスリート
 投稿日: 2017/09/04(Mon) 19:54:36  
No. 7390

122-103-154-93.chiba.fdn.vectant.ne.jp
審査会お疲れ様でした!
了解です、皆さん積極的に参加しましょう☆


> 技術委員会より型錬成大会盧山館長特別講習会のお知らせがありました。積極的に参加して下さい。
>
> 9月9日(土)に開催される極真館型競技錬成大会に於いて、館長特別講習会を開いて頂く事になりました。
>
> 10:30〜11:30 全体指導・型別指導 岡崎首席師範、石島師範
>
> 11:30〜12:30 館長特別指導
>
> 選手・スタッフの皆様は無料で参加出来ますので、是非、講習会に多数の参加をお願いします。

 
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